

近江神宮書展で目を引いた作品、ふとコメントを読むと「大好きな書道の伝統を継承していく気持ちを込めて書きました」って、小5の女の子。素直な美しい線に、そしてその想いに心打たれ、翌月に控えた奎星会のみらいの書展の審査員としての意識が高まる瞬間でした。


近江神宮に行った翌日、毎日書道会の(若きプリンスのような(^^))方の個展へ。純粋な真っ直ぐな目でいつも低姿勢でご挨拶される姿には感心しきり。これから頑張ってください!と陰ながら応援しております、気分(^^)





初、Ten ten 出展 Ten tenは私にとっては前衛芸術家の集団の発表の場のようなイメージがずーっとあって、私が居ることがピンとこなかったのですが、去年あたりから何となくNOはやめようと思うようになり、今年初めにお話をいただき出品することに。横浜煉瓦倉庫で私の作品が展示されている。ありがたいことです。この作品はルミナリエ開催の頃、気持ちが下がらないよう平和ととにかく健康を祈って書いた作品。
「imagine」
アボリジニの女性作家展があり(前世占いで2度もアボリジニと言われ身近な存在に勝手に思ってる)アーティゾン美術館へ、煉瓦倉庫からギリギリすべり込みで(^^)さすが東京!洗練された美術館に大満足。もちろんアボリジニ女性作家さんの感性や色彩も学ぶところ多々あり。それから御徒町へ移動、そして夕飯へアメ横(^^)その名も「一軒め酒場」\(//∇//)\翌日早朝から審査なのに23時過ぎまで書友の2人と話が尽きず(^◇^;)楽しい時間(^^)


Ten ten翌日はみらいの書展の審査員、近江神宮書道展で見た小5の彼女のコメントを思い出し、審査、ここにも素晴らしい作品が次々と(^^)私が選んだ↑2点は大賞、準大賞に!!




飛雲展 「Squall 夏の憧れ」
思いがけず受賞、約20年ぶり。飛雲会で賞にはご縁がないものとどこかで封印していて、全く予想外で感動的なシーンもなく、ちょっと反省。でも正直な思いは隠せず、複雑な受賞でした。

横浜煉瓦倉庫でれいちゃんのことを考えていたら、1ヶ月後に横浜のれいちゃんからイベントで神戸に来てると連絡が!10年ぶりくらいかなぁ。イベント終わりにお迎えに行き、夕飯とお茶して新神戸駅までお見送り(^^)偶然にいや必然やったのか、会えて良かった。ありがとう、れいちゃん。新神戸駅のカフェでれいちゃんがパチリ。

10月終わりの東京行き

11月初めの東京行き
一週間に二度東京往復は堪えました。もうやめた方がいい(^◇^;)

私が大好きな書友の方が受賞!!


表装された私の初審査員の受賞作品


奎星展
「巡環」
もっと、もっと たおやかな力強さを
あtsuko
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