2026年1月 8日 (木)

パトロールでプラマイゼロ(^^)

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七草粥

昨日は大変美味しくできました(^^)ホントによくできました(^^)目分量なので残念ながら毎年同じようにできない。(言い切る(^◇^;))

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これだけ馬が並ぶと圧巻です(^^)

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↑この中に私の作品あります(^^)


新春毎日書道関西代表作家展が年始にあり、年に一度、天王寺阿倍野ハルカスへ。昨日は準備要員として参加。ボランティアやと思って行ってます(-。-; 去年初めて展示のお手伝いをしただけなのに、なのに、リーダー任命(−_−;)働きました。私の作品も観ることも忘れるくらい目一杯下働きいたしました。何か楽しみがないと!と、いつもハルカス、天王寺、梅田周辺をパトロール。昨日は朝から夜まで久しぶりに大阪満喫(^^)お買い物の中身は後日(^^)

あぁースーッとしました。これでプラマイゼロにしときます(^^)

あtsuko

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2026年1月 5日 (月)

国宝

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一昨年、国宝が映画として上映されると聞き、先に本を読むか映画を観るか、悩んで、先に映画を観た。コロナ禍だったか、コロナ前か、のこちゃんから、「ぜひ国宝読んで〜、歌舞伎界の話であっちゃん絶対好きやと思うわ〜」と、読もうとしたんだけど、上下巻に、そーっとやめました(^◇^;) 6月に観て、3時間なんてあっという間。引き込まれました。すぐ、図書館で予約するも忘れられてるんじゃないかと心配になるくらい連絡がなく、12月にまず上巻。年末年始の忙しい時期なんだけど(-。-; 待ちがあるので延長もできず(^◇^;)映像が浮かびながら読み進められるので正解(^^)今週下巻がやってきます。読み終えてもう一度『国宝』行こうと思います。

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丙午、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あtsuko

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2025年12月31日 (水)

いつまでも元気で

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金木犀 今年は強く長く良い香りでした。

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オレンジ

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10月末、東京へ行っていた時に、母が家で転けて左足の膝の皿を骨折して入院したと事後報告。それから1か月、行ったり来たりで声が出なくなり(>人<;) 元の声に戻らないんじゃないかと今回は心配になるくらい1ヶ月少しかかりました。

母の親友のおばさまが神戸からお見舞いがてら、キウイと柿狩り体験(^^)私も40年ぶり、いやーもっとかなぁ、高枝切り鋏で500個以上は取ったかな。それでも追いつかないくらい。めちゃめちゃお疲れ。それを母は毎年取っては近所の方やお友達にお裾分けしていて、パワーがないと大変。今回は大丈夫かなぁと思っていましたが、手術翌日からリハビリを頑張って入院から1ヶ月で退院しました。スゴイと思います。先生にも感心されたそう(^^)不屈の精神の賜物です。今も杖なしで歩いてます(^^)

おばさまもお元気でした。1人で電車に乗ってどこでも行かれるそう。2人とも明るくて前向き(^^)見習っていきます(^^)

今年は父も入院しましたが元気です。いつまでも元気で(^^)帰るたびにうるさく言いますが(^◇^;)


今年もありがとうございました。

2026年 丙午 よろしくお願いします(^^)

あtsuko

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未来型原点回帰

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六甲ミュージアムの森

大好きな奈良さんのオブジェ

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来年は、もう数時間で2026年。早い、早くて早くて、今年は新年からいろんなことがあり気持ちも追いつかないほど目まぐるしく過ぎていきました。心が折れたり気持ちの糸が切れたりもした。それも全て無駄な経験ではないはず。来年は未来型原点回帰でいこう(^^)生き方を変えたい。変える。


繰り返し稽古に励んだり、新しい挑戦をしながら学んでいくうちに、原点である本来の自分と出会う。というのが未来型原点回帰。出会いたいと思います(^^)


人生は一直線に進むのではなく、円環を描きながらぐるぐると螺旋状に前へ進んでいるのではないか。本当にそう思います!


来年を楽しみたい(^^)


あtsuko

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アルプスの中女ハイジ(^◇^;)

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↑は新月ライブにお邪魔したときに、作品の前で熱く語ってるところ(^^)

奎星展の祝賀会でも同じ洋服で行っていて、長崎の笑いの師匠(とても有名で偉大な書家)から、私の姿を見て

アルプスの中女ハイジ と言われまして(^◇^;)

少女でもないし、老女でもないからなー、中女(ちゅうじょ)やな(^^) ですと、、、発想がね、面白くて、楽しいです(^^) いつもイジっていただきありがとうございます(^^)ということにしておきます(^^)


新月ライブ、キャンドルの光の中でピアノとバイオリンの音色が神秘的で幻想的。疲れがピークに達していてハスキーボイスだったのが残念でした。


あtsuko

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すごい片付け

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今年も図書館と仲良くさせていただきました(^^)学習席が予約いっぱいで使えないときは、数時間、雑誌や本を読んでいて、そのときに手にした一冊。

片付けるとは自分自身やその物にカタをつける。ということ。この一文にやられました(^◇^;) 片付けは心理の底をうつしている。とも。断捨離、断捨離です。ずーっと言い続けていますが、本気で取り組みます。(いつも本気なんですが(^◇^;))

心に響く言葉が次々出てきます(^^)


あtsuko

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旅路

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真上に真っ直ぐ直線描くひこうき雲 気持ちがスーッとした(^^) 

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旅路

藤井風の楽曲

いまさらですが、昨日、友達が作ってくれたオリジナルCDを運転しながら聴いていて、曲調が私好みと耳を傾けていたら、歌詞が沁みる沁みる。切ない。

果てしないと思えても
いつか終わりがくると
気づかなかった昨日までより
優しくなれる気がした

果てしないと思ってた
ものがここにはないけど
目にしてきた 手に触れてきた

全てに意味はあるから

あーあ
僕らはまだ先の長い旅の中で
何かを愛したり 忘れたり
色々あるけど
あーあ
これからまた色んな愛を受けとって
あなたに返すだろう
永遠なる光のなか

全てを愛すだろう


あtsuko

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2025年12月 2日 (火)

後半戦続く

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近江神宮書展で目を引いた作品、ふとコメントを読むと「大好きな書道の伝統を継承していく気持ちを込めて書きました」って、小5の女の子。素直な美しい線に、そしてその想いに心打たれ、翌月に控えた奎星会のみらいの書展の審査員としての意識が高まる瞬間でした。

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近江神宮に行った翌日、毎日書道会の(若きプリンスのような(^^))方の個展へ。純粋な真っ直ぐな目でいつも低姿勢でご挨拶される姿には感心しきり。これから頑張ってください!と陰ながら応援しております、気分(^^)

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初、Ten ten 出展  Ten tenは私にとっては前衛芸術家の集団の発表の場のようなイメージがずーっとあって、私が居ることがピンとこなかったのですが、去年あたりから何となくNOはやめようと思うようになり、今年初めにお話をいただき出品することに。横浜煉瓦倉庫で私の作品が展示されている。ありがたいことです。この作品はルミナリエ開催の頃、気持ちが下がらないよう平和ととにかく健康を祈って書いた作品。

「imagine」

アボリジニの女性作家展があり(前世占いで2度もアボリジニと言われ身近な存在に勝手に思ってる)アーティゾン美術館へ、煉瓦倉庫からギリギリすべり込みで(^^)さすが東京!洗練された美術館に大満足。もちろんアボリジニ女性作家さんの感性や色彩も学ぶところ多々あり。それから御徒町へ移動、そして夕飯へアメ横(^^)その名も「一軒め酒場」\(//∇//)\翌日早朝から審査なのに23時過ぎまで書友の2人と話が尽きず(^◇^;)楽しい時間(^^)

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Ten ten翌日はみらいの書展の審査員、近江神宮書道展で見た小5の彼女のコメントを思い出し、審査、ここにも素晴らしい作品が次々と(^^)私が選んだ↑2点は大賞、準大賞に!!

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飛雲展 「Squall 夏の憧れ」

思いがけず受賞、約20年ぶり。飛雲会で賞にはご縁がないものとどこかで封印していて、全く予想外で感動的なシーンもなく、ちょっと反省。でも正直な思いは隠せず、複雑な受賞でした。

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横浜煉瓦倉庫でれいちゃんのことを考えていたら、1ヶ月後に横浜のれいちゃんからイベントで神戸に来てると連絡が!10年ぶりくらいかなぁ。イベント終わりにお迎えに行き、夕飯とお茶して新神戸駅までお見送り(^^)偶然にいや必然やったのか、会えて良かった。ありがとう、れいちゃん。新神戸駅のカフェでれいちゃんがパチリ。

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10月終わりの東京行き

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11月初めの東京行き

一週間に二度東京往復は堪えました。もうやめた方がいい(^◇^;)

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私が大好きな書友の方が受賞!!

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表装された私の初審査員の受賞作品

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奎星展 

「巡環」

もっと、もっと たおやかな力強さを


あtsuko

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気づけば師走!一気に!!

気づけば師走です。早い、怖いくらい早過ぎです。今年も1ヶ月、今月もまだまだ予定いっぱいです。まずは書作品前半を一気にアップ。

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毎日書道関西代表作家展

「星めぐり」

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兵庫県書道展

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大阪関西万博

「i wis H」

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学園都市 サロン空 にて

tangoライブに作品を展示する機会をいただく

これをキッカケに額装作品は表に出そう!と仕事部屋に飾ることにする。時にお客様が作品にパワーをもらえた、励まされた、と涙されることがあり、作品制作も無駄ではないと改めて深く感じ、生み出すパワーを持つ力を身につけてさらに精進したい、と強く願う。

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毎日書道展 国立新美術館にて

「go around」

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いつも東京では長崎チームと神戸チームで打ち上げを(^^)この写真は私の大好きな笑いの師匠(長崎の偉大な書家の先生です!)が撮ってくださったお気に入りの写真(^^)奥のガラス越しに先生が映ってるところがかわいい♡

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毎日書道関西展 京セラ美術館にて

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近江神宮書道展

「巡る」

今年も展示していただき、当たり前ではないことに感謝。


あtsuko

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2025年10月12日 (日)

まさかこんなご褒美があるとは

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明日、10/13、大阪万博が閉幕します。

6月、書のイベントで万博会場で席上揮毫をされる先生のお手伝いをすることになり、毎日書道の担当者の方とやり取りすること3ヶ月。いつのまにかお手伝い係の責任者になっていて(-。-; 数名のスタッフ証の発行手続き、直前の車両通行許可証発行等、細かいマニュアルがあり、締め切りに追われて、最後には先生のプロフィールを私が聞いて私が毎日書道へ返信をする、という何とも回りくどい行程を経て、無事に盛況裡に終わったので良しとするところ、なのですが、不完全燃焼(^◇^;)ここから取り戻すかのように4回行きました(^◇^;)お手伝い係の責任者になったおかげでもあるのですが。

さて、イベントの下見を兼ねて行った1回め、ブラジル館でカラフルなポンチョを1日に数回無料配布してることをニュースで知り、並んで入ったけど頂けず、イベント当日もブラジル館に入ったけれど頂けず、いかにも欲しそうな顔をしていて体から欲が出てたんだと反省(^◇^;)

今日、実家でお稽古中、ゆずちゃん、あんちゃん姉妹から昨日万博行ってきた話を聞いて、ブラジル館に入ったって聞き、ポンチョもらったりして〜って冗談のつもりが、家族みんなもらった!って!!えーぇー、なんて羨ましい〜って笑い話をして、次の生徒さんを待ってる時間、お稽古終わったあんちゃんと、弟くん、パパママがポンチョを持参で、今度見せてねーって言ったので早速来てくれたのーって言うと、たくさんあるので1つどうぞって\(//∇//)\えっいいの?!まさかこんな最後にご褒美が待ってたなんて\(//∇//)\ありがとう(ToT)好きなピンク\(//∇//)\羽織ってお出かけOKかしら(^◇^;)ホントにありがとうございました(^^)


あtsuko

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